代表者あいさつ
埼玉土地家屋調査士会 会長 宮田 精一埼玉土地家屋調査士会のホームページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。
このホームページは、土地家屋調査士の制度をご理解いただくため、その業務の内容や、埼玉土地家屋調査士会の会員情報をわかりやすく掲載しています。また、より見やすく親しみやすくするためこの度装いを一新しました。存分にご覧ください。
土地家屋調査士は、『土地家屋調査士法』により定められた国家資格です。そして法務局もしくは地方法務局ごとに設立された土地家屋調査士会に入会しなければならず、埼玉土地家屋調査士会には、現在882名が入会し業務を行っています。
土地家屋調査士は、(1)不動産の表示に関する登記に必要な土地や建物の調査、測量 (2)不動産の表示に関する登記の申請手続の代理 (3)筆界特定の手続の代理 (4)前記についての相談 (5)裁判によらない境界の紛争解決手続の代理及びその相談(認定調査士と弁護士が共同受任の場合に限る。)などを主な業務とし、また境界の専門家として皆様の大切な財産である土地の位置、形状などを明確にするための地図づくりにも携わっています。
そして会員は土地家屋調査士としての職責を果たすため、研修を通じて業務に関する法令、実務に精通し、高い倫理観、強い責任感のもとに皆様の信頼と期待に応えるべく不断の努力をしています。
埼玉土地家屋調査士会では、会員の専門職能を活かし社会に貢献するため、「境界問題相談センター埼玉」を設立し、弁護士と共同し境界紛争解決のための相談や調停を行い、多くの実績を上げています。
このホームページをご覧になって、土地家屋調査士制度や土地家屋調査士の業務をご理解いただれば幸甚です。
なお、土地家屋調査士の制度や業務に関するお問い合わせ(ご意見や感想でも結構です。)は当会までお気軽にご連絡ください。
